So-net無料ブログ作成

上野愛咲美ベスト4 [シルバーウィングでGO]

囲碁の竜星戦で上野愛咲美女流棋聖がベスト4に勝ち上がった。それも破った相手が高尾紳路九段と村川大介十段というビッグネームだ。
高尾紳路九段は四天王の一人で井山裕太から名人位を奪ったことがある超実力者だし,村川大介十段は十段が示す通り現タイトルホルダーだ。これも井山から奪った。
17歳の「女の子」がこの二人を下してベスト4に勝ち上がったのは,みごとと言うしかない。高尾にしても村川にしてもまぐれで勝てるような相手ではない。
そう言えば,NHK杯は今年は伊田篤志八段に破れたが,去年は蘇耀国九段の大石をとって勝った対局を思い出す。蘇耀国九段にしても,掛け値なしの実力者だ。
流星戦準決勝は誰と当たるか分からないが,注目が集まるのは間違いない。
最近,藤沢秀行の孫娘の藤沢里菜もめざましい活躍を見せている。名人戦でもいいところまで勝ち進んでいる。
囲碁の場合は女流だからといって,基本的には入段基準に男性との違いはない。いつか,名人戦リーグや本因坊戦リーグなどに,上野や藤沢,牛,仲村などの名前が入っていたら囲碁界も将棋界に負けないぐらい賑々しくなるような気がする。期待しよう。
さて,久しぶりに碁を打ってきた。調子はいつもの通りだが,めがねがあわないのか碁盤がちょっと見にくかった。一敗したのはそのせいではない。相手の手をまともに見ていなかったからだ。素人はこれだからなあ。

上野愛咲美VS蘇耀国(NHK TV)
uenoVSsoyoukoku.JPG


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。