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MRIで前立腺 [シルバーウィングでGO]

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人間ドックの結果、やっぱりPSAの値が高かった。3年前にも高かったのでかかりつけの先生の薦めで春日部医療センターに検査入院して調べてもらった。前立腺の一部細胞が変形してはいるもののガンになっていると断定はされなかった。
今回の人間ドックでもやっぱりPSAの数値は高かった。かかりつけの先生から再び春日部医療センターに行くように勧められた。
医療センターはえらく混んでいた。待っても待っても診察の時間にならない。やむを得ず,持って行った堺屋太一の小説「三人の二代目」広げたが,どうも気が散って本に集中できない。まあ,当然かもしれない。掲示板に自分の番号が表示されないか頻繁に目をやらなければならない。
診察していただいた先生は前回の先生ではなかったが,詳しく説明していただいた。それで,前回引っかかったのは6カ所の生検のうち一カ所だけが引っかかっていたと言う説明も受けた。それで,先生は今回はMRIをしませんかと言う。断層撮影診断をするのだそうだ。もちろんいやなはずなく,直ぐにMRIをお願いした。
我が山の神は何度か経験あるらしいが,私は初めてだ。何でも,かなり騒々しい音がするんだそうだ。「でもね,今はもっと静かになっていると思うよ」と我が山の神。痛いとか胸が苦しいのでなければ,そんなにひどくはないだろう。ただし,たぶん身動きは出来ないだろうから,窮屈な思いはするかもしれない。
MRIってmagnetic resonance imaging の頭文字で磁気共鳴画像という意味だそうだ。生身の人体も磁石に反応するのだろう。とすると,痛くなったり痒くなったりはしないよなあと心配すると,我が山の神に「大丈夫,音だけだからと」笑われた。何しろ,亡くなったお袋様には「おまえは,気が小さい」と言われていたからなあ。
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